仕事術

PDCAサイクルを回すコツ(DCA編)

PDCAサイクルを回すコツ(DCA編)

こんにちは!ビジマイ(@business_mas0)です^_^

前回はPDCAサイクルでつまづきやすい”Plan”について焦点を当てて解説してきました。

https://business-total-dictionary.com/pdca/

今回はDCAに絞って留意点を解説していきます

 

Do(実行)の留意点

Do(実行)においては
”実際には実行できないケースが多い”という点が挙げられます。

つまり計画したのはいいが実行に移せないというケースです。

人間誰しも腰が重いものです。

それにあらがって
計画通りに実行するにはどうすれば良いでしょうか?
(”あなた”も1分ほど立ち止まって一緒に考えてみてくださいね。
思考することでこの後の解説がすんなりと頭に入ってくるはずです^_^)

 

 

結論

自分が習慣化できている事に付随させて実行してみるのが効果的です。
「0」から始めるのは大変ですが、
「1」つまり既に出来ていること、習慣化されていること
に付随させることでハードルは一気に下がります。

例を挙げてみます。

毎日絶対する行動がありますよね。
歯磨き、食事などなど。
それらの後に組み合わせて”習慣化”するのです。

そうすれば
脳が新しいことと認識していたことが
今までやっていたことの延長線上にあることと認識でき、
実行のハードルが下がります。

是非”あなた”の習慣の中に取り入れてみてくださいね

 

Check(振り返り・評価)の留意点

計画に沿って実行できているかを
出来るだけ客観的に、かつ、多面的に行うことが大切になってきます。

Checkを行う意義自体に振り返って考えてみましょう。

ある目的があって、計画、実行を行なった、その評価をする。
→それは目的に対して、正しく進めているかを評価するわけですね。

そこには主観が入っていてはいけません。
出来るだけ自己完結せず他者を巻き込んで積極的に意見を求めてみましょう

 

Action(改善)の留意点

Checkで得られた評価をもとに
計画に沿っていない部分の改善行動をするフェーズです。

これ自体はPDCまでがきちんと出来ているならば
そこまで難しくはありません。

この計画をそのまま続けるのか、とめるのか、方向を変えるのかなどを考えて
次のPlanへと回していくことになります。

 

 

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