仕事術

仕事をする際に必ず必要となるPDCAサイクルとその効果的な使い方

仕事をする際に必ず必要となるPDCAサイクルとその効果的な使い方

こんにちは!ビジマイ(@business_mas0)です^_^

企業に勤めるにせよ、
起業するにせよ、
副業するにせよ、
必ず必要となる力があります。

何でしょうか?ヒントはタイトルです。
(”あなた”も1分程度実際に思い付く限りのことを洗い出してみて下さい。
私のブログは読者である”あなた”に実践してもらうことで、その威力を発揮するよう作っています^_^)

タイトルにもある通り
PDCAサイクルを適切に回すことです。

PDCAとは

PDCAとは

Plan(計画)
Do(実行)
Check(振り返り・評価)
Action(改善)

のそれぞれの頭文字を取ったものです。

この順番で回していくことで業務の改善が図られ、
効率化できるということを示しています。

しかしやみくもにPCDAを回していても
逆効果です。
かえって目標とするところから遠ざかる可能性があります。

それはなぜか?

多くの場合、Plan(計画)に問題があります。
(私自身、多くの会社のコンサルティングをしてきましたが
Planでつまずいているところ7割
Doでつまずいているところ2割
その他2つで1割
といったところです。)

これは勿論、私の感覚的なものですが
Pの段階で誤った方向へいっているケースが圧倒的に多いのは事実です。

 

何がいけなくて、どのようにPlanすれば良いのでしょうか。

 

それでは考えていきましょう。

適切なPlanが出来ない典型例は概ね以下に挙げるような要因です

1.実行可能な数字かを判断せずに決定してしまっている
(起業したてや副業に多いケースです)

2.そもそも計画を実行しても目標に行き着かないものを、計画にしてしまっている
(これが一番重症です)

 

1.のケースをなおすにはどうすれば良いでしょう?

何となくのどんぶり勘定でやっている点に問題があります。
それを解決するには数字で管理することです。
キャッシュの流れ、利益がどの程度になるのかをきちんと把握する
ここから始まります。

 

2.のケースをなおすにはどうすれば良いでしょう?

 

計画自体が誤った方向へ向いているので
いくら努力しても異なった結果しか出ません。
航路を決める際に、誤った地図を用いて目的地を決めているのと同じです^_^;

この場合は本人がその状態にあると認識していないケースが多いのも特徴の一つです。
ですので第三者に計画を見てもらって、客観的な意見をもらうことが必要となってきます。
それは外部のコンサルタントでもいいですし、友人・知人でも構いません。
(勿論、それが企業の外部に漏らしてはいけないものである場合は、社内の人に頼みましょう)

客観的な立場から考えてもらうと
驚くほど自分が固定概念にとらわれていたことに気付かされます。

 

まとめ

PDCAサイクルは色んな場面で使える、有用なフレームワーク(一つの型)です。

今回解説したことを頭の片隅にでも置いて頂けると、
仕事がスムーズに進むこと間違いなしです^_^

 

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